今度は中国と戦争?
皆さまこんにちは。
フランスでは選挙結果が出ましたが、結局政治の方針が大きく変わることはありませんでした。
移民排斥を求めるルペンは決選投票で第3党になってしまいました。
今の政党を倒すには、方針が違っても他の政党と連立する必要があるのかもしれませんが、それが出来ていないように見えます。
引き続き移民が押し寄せていて対応に追われていますが、
フランスでは国民の10%が既にイスラム教だそうです。
イギリスでは大都市の市長の多くがイスラムです。
これを聞いてもうダメかもしれないと思ってしまいました。
イスラムは決して文化的に妥協しない宗教です。
経典のコーランは、他の言語に翻訳を禁止しているのでなかなか内容は分からないのですが
賃貸借契約の証人の立て方から、男女の関係まで
かなり細かく、そしてかなり激しい事も書いてあると言われています。
⚪︎⚪︎しなさい。そうしたら女の人を与えられますよ(天国で処女を60人与えられるなど、、、)
というような事が書いてあるらしく
過去にはヨーロッパのお金持ちの商人はこぞってイスラムに改宗し、一時期スペインではイスラム教の勢力が強い時期もありました。
カトリックは女性との関わり方が厳しく、一夫多妻制を認めるイスラム教が魅力的に見えたのです。
話がそれてしまいましたが💦
先日NATO サミットが開催され分かった事は
指導者達は全く戦争を終結させる気は無いという事です。
オランダとデンマーク、ノルウェーが、ウクライナにF16を配備し、更にフランスはウクライナに兵士を送るそうです。
ウクライナのNATO加盟、これはまだ発表されていませんが、可能性は大いにあります。
そうなると、今ロシアのウクライナでの攻撃は、NATO全体への攻撃と見なすことが出来るので
対ロシアの全面戦争になってしまいます。
(ロシアはウクライナに武器を提供した国を標的にすると発表しているので、オランダ、ノルウェー、デンマークはその国に該当してしまいました。)
今回の選挙がその流れを止める最後の砦だったのですが、、、
今回NATO事務総長の発言で誰もが驚いたのは
「ロシアが戦争継続出来ているのは中国が支援しているからだ」
と初めて名指しで中国を批判した事でした。
そして今回のNATOサミットには日本、韓国、オーストリアなどのアジアの首相も呼ばれ、
岸田首相はしっかりとゼレンスキーの隣で記念撮影をしていました。
中国は声明で、武器は送っていないと発表しましたが、貿易を続けている事を指摘されたようです。
西側のエリート達はどこまで傲慢なのかと呆れます
ヨーロッパ在住の日本人は、日本に帰る為、又は第三国に逃げる為のチケットをいつでも買えるように準備が必要かもしれません。
私は犬がいるので、狂犬病の数値の検査から初めています。
お読み頂きありがとうございました✨
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原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12859658279.html
