左輔の応用【中、上級】
皆さまこんにちは
今、中国や台湾の欽天紫微斗数界では左輔右弼文昌文曲の応用方法が盛り上がっています。
中級講座の内容ですが、少しご紹介します。
仏教用語では想(文昌)、識(右弼)、色(文曲)、受(昌曲)、行(左輔)と言います。
左輔のある宮は、この世に生まれ出来た報いを受ける(求める)場所になります。
左輔がある宮位には実際の存在があります。
報いを求めるということは、その役割が現れた後、あなたはその役割の存在のために忙しくなります。
それはあなたの体への労働です。
なぜなら、あなたはその宮に対して責任を持ち、
実践的に世話をする必要があるからです。
これが報いを求める現象です。
そして、その左輔は壬の宮と必ず関連します。壬から化科が飛ぶためです。
例えば、
左輔が遷移宮にあり、壬干が命宮にある場合、国外に出ることを意味します。
左輔が田宅宮にあり、壬が命宮の場合は、必ず不動産を手に入れます。
そして、左輔は男性星なので必ず家に男性がいます。そうでなければ報いを受けられない為です。
化忌の場所よりも実際の生活の中で大きな意味を持つ宮になる為、鑑定中に矛盾が生じた時は左輔を優先してみる先生もいるようです。
お読み頂きありがとうございました
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この記事は欽天ママのブログに掲載された内容を、学習用に再掲したものです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12862111083.html
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