【八方位別】欠けの概念と対策
盲派四柱推命、断易もアップしています
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皆様こんにちは。
正方形に近い家が好まれるのは、いずれかの方位が出ているといずれかの方位が凹んでいるからです。
凹んでいると、その方位の表す人の立場や(北西が欠けていると、お父さん)や事柄(東ならスタートを切る力など)が弱くなります。
昔住んでいたマンションは東南が欠けていましたが、独身男性ばかり住んでいました。(東南は女性、結婚)私も結婚せずに36歳まで住んでおりました
L字のマンションや部屋は特に注意が必要です😊
L型の建物を風水の観点から分析すると、主に欠けた角が問題になります。風水では、建物の一部が欠けていると不運を引きやすいとされ、特に西北角と西南角の欠けは良くないとされています。
八方位別欠けの意味(悪い象意)と対策
1. 北東方位の欠けの対策:北東は末っ子を象徴し、ここが欠けていると男の子の成長に不利です。対策として、牧童が牛に乗った石湾公仔(陶器人形)を置くと良いとされています。
2. 西北方位の欠けの対策:西北は一家の主、父親、男性の主人を象徴します。西北が欠けている家に住むと、夫が長期不在になるなど、家庭の場から「夫を追い出す」ような状況を招くとされます。また、欠けた角は気場や磁場の不足を表し、居住者の健康、特に頭、骨、肺などに影響が及ぶことがあります。対策として、金属・玉・石・陶器製の「犬」の彫像を置くと良いとされています。
3. 西方位の欠けの対策:西は咽喉や口を象徴し、少女や「口」を使って生計を立てる人々を表します。西方が欠けていると「問題少女」が生じやすく、また話す仕事の競争力や権威が欠けることにつながります。対策として、「銅製の鶏」を置くと良いです。
4. 西南方位の欠けの対策:西南は主婦の健康と家庭内の地位を象徴します。独身男性が西南角が欠けた家に住むと一生独身になりやすいとも言われます。対策として、「羊」の彫像を置くと効果的です。
5. 南方位の欠けの対策:南は目、血液、血管などを象徴します。風水の統計では、近視の家族が西方の欠けた家に住むケースが多いとされています。対策として、赤い馬の置物を配置することが推奨されます。
6. 東南方位の欠けの対策:東南は家族の中で長女の運気や、身体の大腿部や骨盤などを象徴します。東南方位が欠けていると、居住者がリウマチを患いやすいとされます。対策として、植物や「青龍」の彫像を配置することが良いとされています。
7. 東方位の欠けの対策:東は長男を象徴し、東方位が欠けていると「男の子を授かること」が難しくなると言われます。対策として、「ウサギ」の置物を置くことが推奨されます。
8. 北方位の欠けの対策:北は重要な方位で、会社で副社長にあたる人や家庭で次男を象徴します。対策として、「バットマン」のポスターやミッキーマウスの人形を飾ると良いとされています。
お読み頂きありがとうございました😊
原典:https://ameblo.jp/bazi-genku-mama/entry-12872859096.html

