閏月の扱い方
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みなさま、こんにちは
閏月についてのご質問を頂いたので、調べてみました。
閏月の扱い
閏月は、陰暦の12か月に追加されるもう1か月です。この閏月をどう取り扱うかについて、現在は以下の2つの方法があります。
1. 閏月を次の月と同じ扱いにする方法。たとえば、ある年の陰暦で「閏四月」がある場合、閏四月を陰暦の5月と同様に扱います。
2. 閏月を前半と後半に分割する方法。具体的には、閏四月の初一(1日)から十五(15日)までは陰暦4月に、十五以降は陰暦5月に属させる方法です。
どちらの方法がより正確かについては、専門家の間でも議論があります。一般的には、盤を作成した後に実際の状況と照らし合わせ、どちらが命主の実際の状況に合っているかを基に選択します。
立春と陰暦の正月
干支暦の「立春」の時期と、陰暦新年の「正月初一」(元旦)が一致しない場合の扱いです。これは紫微斗数の四化(星の特定の作用)に直接影響を与えます。例えば、2024年の立春は2月4日ですが、この日から干支暦では「甲辰年」に入ります。一方、陰暦の元旦である「正月初一」は2月10日です。この場合、2月4日から2月10日までに生まれた人の四化をどうするかが問題となります。
• 2023年(癸卯年)の四化を用いて「破軍星」を化禄とするか、
• 2024年(甲辰年)の四化を用いて「廉貞星」を化禄とするかについて、見解が分かれています。
こうした閏月や月令の交替により、現在のネット上の紫微斗数排盤ソフトでは異なる処理方法が採用されており、結果的に異なる盤が作成されることがあります。この違いについては、実際の状況と照らし合わせ、どちらの情報が現実に近いかを基に判断するのが最もよい方法です。
以前の記事で、四柱(生年月日時の干支)と紫微斗数の排盤の情報に差異がある場合、四柱を基準にするのが望ましいでしょう。四柱は干支暦に基づいて厳密に排盤されており、干支暦は命理の基本となるため、信頼性が高いとされています。ただし、四柱もまた古代の人々が運命を解読するための方法・ツールの一つに過ぎません。四柱の情報も過信せず、現実と照らし合わせて検証することが重要です。
お読み頂きありがとうございました。
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12月に1日お一人のみ鑑定をさせて頂けたらと思っております。
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申し訳ありません。ただ今満員です。LINEにてご連絡頂けましたら幸いです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12874951753.html

