2025-02-15 ・ 副星・雑曜

バルセロナの歴史から違和感を探る

皆様こんにちは

昨日はご参加ありがとうございました😊

化忌の飛星を使って皆様の命盤の婚期を見ましたが、しっかりと公式に合致していました。

結婚の時期に化忌を使うのは意外かも知れませんが、結婚=1人に執着するという意味で化忌は大切です。

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バルセロナの歴史

バルセロナのあるカタルーニャ州の旗はご存知でしょうか?

この色使いにヨーロッパでは無い何か違和感を感じていたのですが、

スペイン内乱を勉強して少し納得しました。

赤と黄色と星。共産圏の国に共通するものです。

スペイン内乱の際、バルセロナがソ連の共産党の援助を受けていたと聞いて納得しました。

バルセロナの外部を受け入れない気風はこの為かと思いました。

街自体は海もありご飯も美味しくて開けているのですが、、、

スペイン内乱の時に先に陥落してその後、自分達の馴染みのない王様を国王にしたマドリードが嫌いなわけです。

そして、そのスペイン内乱は最近の1975年まで続いていたと言います。

「内乱は終わりの頃に乱れる」とは

中国の文化大革命の終わり頃に生まれた親を持つ中国人が言っていましたが、(計算を習わなかったそう)

スペイン内乱の終わりの1975年前後に生まれた子供

その子供が親になり子供がいるとすると、

丁度、今の高校生あたりなのです。今年のお正月辺りに高校生にカツアゲされそうになり記事を書きましたが💦

この年代は、クラス全員の親が離婚している事も多いみたいです。

親の小さい頃の国の環境が荒れていた。と言えます。

それでは、今70歳頃の彼らの親はどうなのかと言うと、、、めちゃくちゃ優しいのです。

スペインはお年寄りがとにかく優しい。これが私の印象です。

スペイン内乱のフランコの時代は悪くはなかった。。と言う人も多いです。

お年寄りも同じ動乱の時代は生きているはずなのに、子供の頃の数年間はよりその後の人生に影響する事を痛感しました。

バルセロナよりもマドリードの方が全体的に人が優しいというのはこの為だと思いました🧐

最近まで内乱が続いていた為、今は伸び代が多いのもスペインで、2024年のGDP成長率はEU内で一位。

意外と多いのが、医療品の輸出です。

様々な情報や海外のお金持ちが沢山入って来て家賃が上がり、このままではダメだ!と感じて起業するスペイン人も多いようです。

お読み頂きありがとうございました😊

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この記事は欽天ママのブログに掲載された内容を、学習用に再掲したものです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12886430761.html