暗合①
📕今ご注文の本は再度作り直したものが今Amazonセンターに届きました。
皆様こんにちは
22日の第一回文昌文曲講座を開催致しました。
皆様お疲れ様でした🙇ご参加頂きありがとうございました。
ギリギリでしたが3時間で一通り文昌、左輔、文曲の12宮に入る意味と、皆様の命盤の文昌、左輔、右弼、文曲まで解説する事が出来ました
ご協力ありがとうございました😊
凄く当たっていると嬉しいお言葉を頂きました。
今回お伝えし忘れてしまったのですが、遅い時間になりますので、今週以降ご参加の方はパジャマなど楽な服装でご参加頂けましたら幸いです。
今日は暗合についてです。
暗合の動画はYouTubeでも3本ほどありますが、改めでご紹介致します。
ひとつの方法として、こんな見方もあると思って頂けたら嬉しいです。(実は暗害の関係もあります。)
暗合宮とは何か?
「暗合」とは、「こっそりと、ひそかに影響を与える」という意味合いを持ちます。例えば、ある人が性格や容姿、思考ロジックにおいて母親に酷似しているにもかかわらず、本人はその影響を自覚していないような状況が暗合の典型例です。これは、目には見えない糸がその人を動かしているかのように、水面下で働きかける影響を指します。
物事の表面的な原因に目を向けがちで、このような水面下の原因を見落としがちです。
暗合宮の特定方法
暗合宮の組み合わせは、特定の宮位同士で決まっています。簡単な特定方法は、紫微斗数の盤を真ん中で折りたたんだ際に、向かい合う宮位が暗合の関係にあるというものです。具体的には以下の組み合わせがあります。
子宮(ね)と丑宮(うし)
亥宮(い)と寅宮(とら)
戌宮(いぬ)と卯宮(う)
辰宮(たつ)と酉宮(とり)
申宮(さる)と巳宮(み)
午宮(うま)と未宮(ひつじ)
暗合宮の活用と意義
暗合宮は活用することができます。特に、化祿(禄)、化權(権)、化科(科)といった星が暗合宮にもこ影響を与えるかを読み解くことが可能です。
古書には「明科暗禄(めいかあんろく)」という言葉があり、これは表面的な名誉や地位(明科)と、密かな財運(暗禄)が共存する、非常に良いとされる状態を指します。命宮に化科星が座ることで名声を得る一方で、暗合宮に化禄星があることで、人知れず財を築くことができる状態を示します。これは、稼ぎが他人に知られにくいという利点があるとされます。
暗合宮は、単に星の吉凶を見るだけでなく、宮位間の影響を深く理解するために用いられます。
次の記事に続きます。。
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原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12912151423.html



