2025-11-13 ・ 四化(禄権科忌)

四化でみる2025年後半と2026年の世の中

紫微斗数で見る2025年後半と来年の世界

皆様、こんにちは😊

2025年も終わりに近づき、「太陰化忌」(たいいんかき)の運気の終わりの期間に入りつつあります。

この時期は、紫微斗数でいう運気の転換点にあたります。今年は天機化禄が巡っているからです。

2025年後半は変化の年

「化禄」とは、本来なかったものが新しく生み出されることを意味します。そのため、今年は過去のやり方や考え方を変え、優れた判断を下すことができた人は、キャリアなどで素晴らしい転機を迎える年となっています。

実際に、あなたの周りでも突然お金を稼ぎ始めたり、幸運が巡ってきたり、事業が好転したりした人がいるかもしれません。

しかし、良い転換期であるにもかかわらず、その変化をうまく果たせない状態や、自身は変わっているつもりでも、実際には原地で足踏みをしている状態も多くあります。

天機化禄が必要とする「理性の力」

この転換期を乗り切る上で、最も重要となるのが、天機化禄が示す「理性的な思考」です。

今年は、太陰化忌の影響もあり、水面下で暗い潮流が渦巻く年でもあります。お水が地下から溢れ出す現象も多く起きました💦

太陰(月)は夜に出るものであり、裏側や私的な出来事を象徴します。そのため、世の中には(テレビも含めて?)様々な偽情報やカモフラージュが満ち溢れています。

もし、ある情報源が常に金銭的な損失を招いたり、誤った選択をさせたりする場合、それはあなたが「天機化禄」の示す理性的な思考をもう一度考える必要があるかもしれません。

例えば、中国では不動産やサービス業が崩壊し、大卒者の失業率が40%に達しているという状況にもかかわらず、「中国市場はこれから伸びる」と信じ続けることは、正しい分析ができていないことになります。

天梁化権の知識

さらに、今年は天梁化権(てんりょうかけん)も巡っています。天梁は「博学」の星でもあり、私たちは人生を掌握するために良い知識を頼りにする必要があります。

ただ、この星は権利や権力の意味があるので、廉貞化忌と混ざっているこの時期には新たな法律が強制的に作られたりします。

2026年は口論の時代

2026年は廉貞化忌が巡る年であり、その翌年(丁年)は巨門化忌(こもんかき)です。

  • 廉貞化忌は、基本的に「大乱闘」を意味します。これは、従来の限界や様々な規範を打ち破る力を持ちます。
  • そして、巨門化忌は口論や論争も意味します。

したがって、2026年は「大喧嘩プラス口論」の状況となり、幼稚園児が喧嘩しているような状態になるだろうと予測されます。

また、廉貞化忌が巡ることで、今年水面下にあった「太陰化忌」の様々な非道徳的、非合法的な事柄が次々と表面化し始めると考えられます。

このような環境への対応策は何もしない事かもしれません。外側が大混乱であれば、この大乱闘に参加することで「血路を切り開く」可能性についても一つの選択肢として検討すべきかもしれません。

今、自身の置かれた環境について明らかにおかしい、変えるべき不合理な状態がある場合、来年は(大乱闘😵を通じてデスが、、、)変えれる可能性があります。

日本の移民問題に置き換えると、

日本の言わない事が美徳→から言わなけばならない現実

に少し変わるのかなとも思います。

今から新たに日本に来る外国人の方はマナーの悪い方も多いかもしれません。その人達の起こす行動に対して【すぐに言える嫌味の一つ二つ】を英語で準備して外に出かける事が必要になるかもしれません。

「嫌味はその場で言いなさい!」はデビ夫人の言葉なのですが、海外にいると本当に身に染みます。言うと同じ土俵に立ってしまうのではなく、言わない事による不利益が多かったりします。

来年はさらに刺激的で廉貞星の表すような複雑な幕開けとなります。来年、どのような方向性を取るべきか、今後の計画を立てるためには、世界全体の情勢と社会を正しく理解して正しい判断を重ねる事が極めて重要です。

お読み頂きありがとうございました😊

最近、サグラダファミリアが完成しつつあるようです‼️この上に更にオブジェが乗るのでしょうか⁉️

この記事は欽天ママのブログに掲載された内容を、学習用に再掲したものです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12945411480.html