2025-11-28 ・ 副星・雑曜

右弼星

皆様、こんにちは😊

繰り返しになりますが右弼を何回かに分けてお話ししたいと思います。

右弼「魂の願い」

右弼は「老陰」で、太極図の黒い部分を象徴します。

右弼は肉眼では見えない領域、すなわち魂や思考を指します。右弼は、「前世の自分が、今世へ転生してくるときの点」を象徴しています。

私たちが今の身体(左輔)を失っても、右弼(魂)はまた次の縁のある子宮へ移っていくという考え方は、仏教でいう「霊魂不滅」の法則、すなわち六道輪廻と深く結びついています。私たちが今、自分を高めるために努力するのは、次の転生先をより良い場所にするためなのです。

右弼がある宮は、「あなたの魂の願い」がある宮です。その宮に関する事柄をちゃんとやり遂げると、魂は心地よさを感じます。

一方で、右弼は非常に敏感な星であるため、疲れやすいという側面も持っています。また、右弼は紫微の体系の中で「オゾン層」とも言われ、左輔(下)に対して右弼(上)という位置関係から、少し浮いている性質を持っています。

思考が少し宇宙人的で、世間に馴染みにくい特徴を持つことがあります。

例えば、財帛宮に右弼自化科がある人は、周りから「あなたの考えていることは理解できない🤷」と言われやすい傾向があります。なぜなら、その考え方が世俗から見て俗っぽくなく、宇宙的なのです。

🤷‍♀️この絵文字はスペイン人が1番よく使う気がします笑

バルセロナも輪廻転生の思想がカトリックと混ざったお祭りがあったり、フランスのモン・サン・ミシェルは太陽暦で無く太陰暦を使っているそうで、矛盾はしているの分かっている人は多く、「このミックスされた感じが好き」 聞きました。確かに農業国なので太陰暦の方が実際の生活に合うのかもしれません。

日本のアニメの元にある思想は持っている人が多いのでここまで流行るのだと思いました。

お読み頂きありがとうございました😊

欽天ママの欽天紫微斗数資料館|noteいつもアメブロとYouTubeを見て下さりありがとうございます。スペインで欽天紫微斗数を研究しています。note.com

この記事は欽天ママのブログに掲載された内容を、学習用に再掲したものです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12948277199.html