2025-12-15 ・ 副星・雑曜

鑑定のお申し込みに関するご連絡と、2026年に必ず入る流年命宮の擎羊について

皆様、こんにちは😊いつもありがとうございます

鑑定のお申し込みありがとうございます🙇‍♀️

日程が決まった方に先にzoomのurlをお送りしておりまして、追加のご連絡があります。

鑑定の日までに生年月日を教えて頂けましたら助かります。

お振込みをお願いしておりますが、鑑定後でも大丈夫です。順にお振込み口座をお送り致します。

当日はカメラはオフでも大丈夫です。

どうぞ宜しくお願い致します。

鑑定をご希望の方は記事1番下のLINE登録からご連絡下さい。

以下字が小さくて申し訳ありません🙇‍♀️

2026年の運勢

  流年擎羊星が命宮!これをどう活かすか

2026年、私たち全員の運勢に、非常に特別な星の配置が訪れます。それは、流年の擎羊星(けいようせい)が、すべての人間の流年命宮に入座するという現象です。つまり、2026年は誰もが命宮に煞星(さつせい)を帯びた状態でスタートすることになります。

この強力なエネルギーを理解し、適切に利用することが、来年を乗り切る鍵となります。

擎羊星がもたらす「決心と魄力」

擎羊星は古くから煞星として恐れられ、その星が命宮にある人物は、古人から社会の動乱を引き起こす存在として非常に好まれませんでした。そのため、古書の解釈では煞星が命宮に入ると非常に悪い評価をされてきました。

しかし、現代においてこの星を肯定的に捉え直すと、擎羊星は非常に大きな決心と大胆さを象徴します。この星は、私たちの潜在意識において、「何を犠牲にしてでもそれをやり遂げたい」という強い態度を意味するからです。

偉大な功績を残したり、大きな事業を成し遂げたりする人々は、多くの場合、他人が怖がって傍観している間に、敢えてリスクを取り、誰もやらないことを実行する人たちです。2026年、私たち全員が、そのような大胆さと勇気を持つことができる年になります。

衝動的な行動のリスク

ただし、この強い魄力には注意が必要です。2026年の流年四化は、天同化禄と廉貞化忌の組み合わせを含みます。

特に、擎羊星が命宮にあることで高まる衝動的なエネルギーと、廉貞化忌が重なると、私たちは普段は怖くてできなかったこと(過去にできなかった事柄)をしようという強い動機が生まれます。

擎羊星は「大きな刀」を握っている状態を示しますが、この衝動により、熟慮せずに物事を進め、自らが定めた規則や、他者との約束を破りやすくなる可能性があります。これは必ずしも訴訟などを意味するわけではなく、友人との約束を守れない、交通違反で罰金を取られるなど、「ルールが破壊されること」を指します。

この衝動的な行動が、時には自身の地位や環境のサポートが不十分な場合には、問題を引き起こすことになります。

衝動を冷静な判断に変える「天同星の知恵」

古人は、この衝動的なエネルギーを制御するため、もう一つの主要な流年四化である天同化禄(天同星)の性質を用いて、「臥平」(横たわる、行動を控える)ことで問題を避けることを推奨しました。衝動的な決断を避けたいとき、一旦何もせずにいることでリスクは回避できます。

臥平とは?中国で不景気の為に何もせず、何も欲しがらなず、ずっと寝ている若者が多く、寝そべり族と言われています。

しかし、天同星は単なる「怠惰」ではありません。天同星は斗数における福星でありながら、非常に聡明な星です。

2026年の擎羊星による強い衝動に直面した際の最善策は、「横たわる」ことではなく、冷静になり、深く考える時間を持つことです。

  1. 静かに腰を下ろして考える: 衝動的に行動する前に、それが本当にすべきことなのか、その行動が自分の目標達成に役立つのかを熟考してください。
  2. 感情ではない真の目標を見極める: 感情的な衝動でなく、冷静に考えた結果、自分が本当に何を求めているのかを見極めることが、擎羊星がもたらす被害を避けることにつながります。
  3. 天同の宮の信頼できる人に相談する: もし天同星が六親宮位(家族、友人、上司などの人間関係の宮)にある場合、その宮位の人に相談し、助言を求めるプロセスを通じて、慎重な判断を助けてもらうことができます。

2026年は、勇気をもってすべてを開拓し、リスクを取って勝負に出る絶好の機会です。重要なのは、その大きなやる気をどこに、どのように使うかを正しく見極めることです。紫微斗数の運用法は注力すべき星を教えてくれます。

お読み頂きありがとうございました。

欽天ママの欽天紫微斗数資料館|noteいつもアメブロとYouTubeを見て下さりありがとうございます。スペインで欽天紫微斗数を研究しています。note.com

この記事は欽天ママのブログに掲載された内容を、学習用に再掲したものです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12950136384.html