2026-07-05 ・ 副星・雑曜

紫微斗数でみる精神的なイライラはどの星から?

皆様こんにちは😃

毎日暑いのでイライラする事も多いと思います。6月は年の擎羊が入っている月です。

丙の宮をご確認ください。

私は最近は日本代表が(負けたのに)笑顔で帰国した事にイライラして、もう応援しないと決めました。(気合いが足りなくないですか?)

「感動をありがとう」と空港に書かれていましたが、誰か🥚を投げるくらいでないと次は無いでしょう。

私にとっては何も感動の無い日本代表でした。

今月以外にも仕事や恋愛において、どれだけ努力しても方向性が間違っていると感じたり、どうすればいいか分からず精神をすり減らす「内耗(ないこう:精神的なエネルギーの浪費や自己葛藤)」を感じる事はどなたもあると思います。

(文昌といえば文昌の仕業なのかも知れませんが💦)

紫微斗数の視点から見た「内耗」のメカニズム

精神的葛藤を生み出す「煞星(さつせい)」の影響

紫微斗数には「火星・鈴星・擎羊(けいよう)・陀羅(だら)」と呼ばれる4つの煞星(凶星)があり、これらは理屈ではコントロールできない人間の「潜在意識」や「非合理性」を表しています。

人間にはどうしても割り切れない感情と外的環境があり、それが極限に達すると自分の中で葛藤が生まれ、内耗へと繋がります。

中でも内耗の最大の原因となるのが以下の星の働きです。

陀羅星(だらせい):「どう選択すべきか分からない」という深い迷いを象徴し、精神力を奪います。

擎羊星(けいようせい):陀羅星と同時に現れると、「どう選択すべきか分からないのに、一か八か賭けてみたい(衝動的に動きたい)」という状態になり、激しい内耗を引き起こします。

陀羅の影響が出る分野(宮位)ごとの内耗

陀羅星があなたの命盤のどの「宮(部屋)」にあるかによって、人生のどの分野で葛藤を抱えやすいかが分かります。

命宮(めいきゅう):あらゆる物事に対して決断を下すのが苦手になり、日常的に内耗を抱える状態になります。

夫妻宮(ふさいきゅう):恋愛関係において、どう選択し、どう処理すべきか分からず葛藤します。

官禄宮(かんろくきゅう):仕事において、自分に合った道が選べずに思い悩みます。夫妻宮と官禄宮は影響し合うため、仕事の悩みが恋愛に、恋愛の悩みが仕事に波及することもあります。

福徳宮(ふくとくきゅう):精神状態に直結し、「どうすれば心が満たされるのか」と深く思い悩むことになります。

財帛宮(ざいはくきゅう):「自分はどの仕事なら稼げるのか」「なぜ自分の稼ぎ方やお金の使い方は他人に評価されないのか」といった葛藤が生じます(仕事の悩みと見せかけて、実はこのお金に関する宮が原因であることも多いです) 。

3. 「運気」によって引き起こされる内耗

生まれ持った本命盤に陀羅星があっても、長年付き合っているとその状態に慣れてしまい、自分では自覚できないことがあります。しかし、大限(10年ごとの運勢)などの「運線」によって、後天的な陀羅星や擎羊星が特定の宮に入り込むと、激しい内耗が引き起こされます 。

たとえば、元々夫妻宮に陀羅星を持つ人が、運気の巡りで擎羊星が更に入ると恋愛において「どうしていいか全く分からない」という極度の葛藤に陥ります。

大限の天干からの陀羅も重要です。

4. 星の組み合わせや「化忌(かき)」による内耗

煞星以外にも、以下のような状況が内耗の原因となります。

相反する性質の星の同居:性格が真逆の2つの主星が同じ宮にある場合も葛藤が生じます 。例えば、「メンツを重んじる紫微星と、実利を求める天府星」「太陽と太陰(月)」「他人の世話を焼く天梁星と、自己享楽を求める天同星」などの組み合わせです。これらに化忌や化科(名誉のサイン)が絡むと、2つの選択肢の間で板挟みになり、どうすべきか分からなくなります。

文昌星と文曲星:重要

これら2つの星が同じ宮(同宮)にあったり、向かい合う宮(対宮)にある場合も、同様に精神的な内耗が生じやすくなります。

上記の条件のうち、1つでも当てはまれば迷いが生じ、3つ全てが揃うと心のエネルギーを完全に使い果たしてしまうほどの苦痛を感じます。しかし、人生において内耗を経験するのは特別なことではありません。

紫微斗数のような命理学を学ぶ本当の意味は、「自分がなぜ今この関係を手放せないのか」「なぜ適性のない起業に固執してしまうのか」といった背後にある原因を知ることです。原因が分かれば、「この執着は手放そう」「この道には進まないようにしよう」と軌道修正することができます。

お読み頂きありがとうございました。

🚵‍♀️昨日はツールドフランス観てきました。世界で35億人が見るそうです。

通過早すぎて何が何だか分かりませんでした。

ただ、最後の去年優勝のUAEチームはオーラが強かったです。

息子は自転車よりも

「パトカー🚓‼️」

と叫んでいました。

今は日本語も含めて4か国語を頑張ってくれています。

最近はこんなカッコで朝からふざけて隣の子と

●んだふりごっこで家の前に倒れています。

7時に起きても9時のスタートに遅刻するわけです (学校まで50メートルなのに。)

この記事は欽天ママのブログに掲載された内容を、学習用に再掲したものです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12971430646.html