2026-10-10 ・ 十四主星

貪狼星が命宮

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皆様こんにちは😊本日は断易、四柱推命の日です✨楽しみにしております^^

命宮に貪狼星を持つ人の特徴 

「貪狼星」は、大気の生命力、春の心地よい風、水墨画の「余白」、才能と霊感、そして空の智慧(修行・悟り)を象徴する星です。

1. 甲木であり性は水に属す:春風と大気の生気(力強く立つ生命力)

• 生気と生命力

貪狼は「一白坎水(かんすい)」の位置にあります、地球上では「甲木(こうぼく)」および「巽(そん)=風」へと変化します。風は大気の流動であり、大気は地球上のあらゆる生命の母体です。そのため、貪狼星は活き活きとした力強い生命力を象徴します。

• 風に乗って自らの道を開く

貪狼は「風」であり、命宮に持つ人は春風のように情熱的でユーモアにあふれています。非常に高い適応力と周囲を惹きつける感染力を持ち、どんな環境でも風に乗るように自らのチャンスを切り開いていきます。

2. 「空の星」と水墨画の「余白」

• 余白にこそ神髄が宿る

「武曲星」が物質や現象界の「有(具体的な存在)」を説くのに対し、「貪狼星」はスピリチュアル・精神的次元の「空(くう)」を説きます。最も心を打つ見事な水墨画は、描き込まれた部分ではなく、そこに残された「余白」にこそ美が宿るのです。

• 外は愚を装い、内は聡明

命宮に貪狼を持つ人は、生まれつき聡明で霊感に長けていますが、最高峰の処世術は「心の中では全てお見通しでありながら、表面上は大智若愚(能ある鷹は爪を隠す)を貫くこと」です。人間関係において他人に逃げ道を残し(許せるものは許す)、角を立てて争うことを避けます。

3. 常に天同星と六合

• 陰陽の調和と深い願力

貪狼(甲木=1)と天同(壬水=9)を足すと「10(調和・円満)」となります。どのような命盤であっても、貪狼と天同は常に「六合(互いに引き合い補い合う関係)」を示します。これは、貪狼を命宮に持つ人が根底において人生の円満を追及する深い願力を宿していることを意味します。

貪狼が命宮にある人の性格・精神的特徴

① 多才多芸で社交的、情調を重んじる

• 才能と社交性:才能、美意識、クリエイティビティ、スピリチュアリティにあふれています。弁舌が爽やかで頭の回転が速く、生活のセンスと人間味を備え、自然と人を引きつける魅力を持っています。

• 高い探求心:哲学、玄学(占い・スピリチュアル)、修道、文化芸術、心霊の成長(メンタルケア等)の分野に対して非常に高い理解力・悟りを開く力を持っています。

② 人生最大の修行課題:「執着を捨てること」と「空(くう)を抱いて真を得る」

• 得失への不安を克服する:貪狼を命宮に持つ人が最も陥りやすいのは、「手に入らない時は焦って欲しがり、手に入ったら失うことを恐れる」という不安感です。

• 「空」こそが「有」の始まり:執着を手放し、虚空(空っぽの心)のように抱え込むことをやめた時、人生が豊かになります。

お読み頂きありがとうございました😊

息子の描く絵に余白が多いのですが、貪狼の影響もあるのかもしれません。

貪狼は、遊ぶ時間を技術習得に使えば大きな特技を得ることが出来ます。。。という事で、、、学校の後に週2回の英語塾に通いはじめたら、私の方がクタクタです。

バスが遅れて来なかったので何故かアイス🍨

急に寒くなり、アイス屋さんも空いています🥶

皆様もお身体お大事にお過ごし下さい🙇‍♀️

この記事は欽天ママのブログに掲載された内容を、学習用に再掲したものです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12981140643.html