2024-04-18 ・ 十二宮

欽天紫微で嫁姑の仲をみる

こんにちは。四柱推命•欽天紫微斗数•周易•玄空飛星派風水

を子育てに活かしています。オランダ在住欽天ママです。

欽天紫微で姑と嫁の宮位を見る

紫微斗数には12宮あり、姑と嫁の関係を見る際には、兄弟宮に重点を置き、同時に子女宮も考慮します。兄弟宮は夫妻宮から転じた父母宮であり、結婚してから関係が生まれる先輩や文書の位置です。兄弟宮が舅を表し、子女宮が姑を表します。子女宮も考慮する必要がありますが、これを主たるものとはせず、両方に入る星の男女や生年四化を照らし合わせて見る必要があります。

二、紫微排盤で姑と嫁の関係を見る方法

1. 四化でみる。

姑と嫁の関係を推定するには、全体的な組み合わせが必要であり、星の輝き、宮位、四化合が参考になります。重点を置いた兄弟宮を選択した後、その宮位に落ちる星の輝きを重視し、三方四正も兼ね備えて大まかな傾向を明らかにします。例えば、天機や文昌が兄弟宮に入ると、姑は知識があり礼節を重んじ、相手との交流に長けています。

夫妻宮と兄弟宮の間の飛化を分析し、結婚関係を見ます。例えば、兄弟宮の化禄が夫婦宮に入る場合、姑はお嫁さんに対して情深く、寛大です。

2. 流年流月盤の分析

姑と嫁の関係も変化するものです。本命盤だけでなく、大限盤、流年盤、流月盤も見る必要があります。本命盤は人生の傾向を見、大限盤は10年の傾向を見、流年盤は1年の傾向を見、流月盤は1か月の傾向を見ます。

大兄弟宮や大子女宮から流年遷移宮に化忌が入るのは、流年命宮を冲して良くありません。

この記事は欽天ママのブログに掲載された内容を、学習用に再掲したものです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12848816153.html