天同を見れば「いい日々を過ごせるか」が分かる
天同は「福星」です。でも、福=お金ではありません。天同の福は「心地よく過ごす力」です。
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天同が福徳宮にあり、丙年(2026年)でAが付いた例。
- 天同の福=心地よく過ごす力。福徳宮にあると精神が安定する。
- 2026年丙午年は天同Aの年。天同のある宮の事柄が楽になる。
- 天同+天梁は最大の「賭けの星」。楽に大きく、を狙うと失う。
天同のある宮が、あなたの「くつろぎの場所」
- 命宮:楽観的、人当たりがいい。ただし怠けやすい
- 夫妻宮:家庭的な相手。穏やかだが刺激は少ない
- 財帛宮:お金に執着しない。入れば使う。貯まらないが困りもしない
- 官禄宮:公務員、サービス、飲食、スピリチュアル。きつい競争は向かない
- 疾厄宮:体質は良い。耳・泌尿器に注意
- 福徳宮:精神が安定。天同福徳は一番「いい日々」を過ごす配置
天同AとD
天同Aは最高の吉兆の一つで、「ラクに入ってくる福」です。2026年丙午年は天同Aの年なので、天同のある宮の事柄が楽になります。
天同Dは「福が足りない」感覚。本当は恵まれているのに満足できない、または楽をしすぎて体を壊す。天同Dは体調と怠惰に注意です。
天同の落とし穴
天同は「賭けの星」天梁と組むと、紫微斗数で一番大きな賭博の組み合わせになります。天同天梁の人が「楽に大きく」を狙うと全部失います。
天同の楽しみは、刺激ではなく「穏やかさ」です。そこを間違えなければ、天同は本当に良い日々をくれます。
ひとこと:身宮の天同は「居心地が良くて怠惰」と書いてあって、私は笑ってしまいました。