NEW2026-10-17 ・ 十四主星 ・ 書き下ろし

天機星の宮位で「人生の道の進み方」が分かる

天機は「転換と変化」「思考」「回転するもの」の星です。
天機がどの宮にあるかで、その人が人生の岐路でどう動くかが分かります。

FIGURE
巳田宅宮天機B午官禄宮未奴僕宮申遷移宮辰福徳宮酉疾厄宮卯父母宮戌財帛宮寅命宮丑兄弟宮子夫妻宮亥子女宮天機のある宮が「動く宮」化禄:縁・財・始まり化権:権限・集中化科:名声・文書化忌:執着・責任B
天機が田宅宮にある例。丙年(2026年)は天機B。
  • 天機の宮=人生の岐路で動く領域。田宅宮なら引っ越し・住まいの変化が多い。
  • 運線盤が天機の宮に入り、どこかの宮から四化が飛び込む年が決定的な転換点。
  • 天機B(2026年)は知恵を使ってお金を得る年。

宮位別・天機の出方

  • 命宮:頭の回転が速く、迷いも多い。計画を立てては変える。一つに絞ると化ける
  • 兄弟宮:協力者が入れ替わる。母との関係に変化が多い
  • 夫妻宮:相手が忙しい人、よく動く人。結婚後に環境が変わる
  • 子女宮:子供が機転が利く。または子供のことで引っ越し・転校
  • 財帛宮:お金の出入りが速い。知恵で稼ぎ、考えすぎで失う
  • 疾厄宮:神経・肝・手足。考えすぎると眠れない
  • 遷移宮:移動運。車、交通、転居。外に出るほど頭が冴える
  • 奴僕宮:友人関係が変わりやすい。知恵を貸してくれる友人
  • 官禄宮:企画・仲介・流通・運送。同じ仕事を長く続けない
  • 田宅宮:引っ越しが多い。家の中に車輪のあるもの(車・自転車)
  • 福徳宮:頭が休まらない。瞑想・睡眠が運を左右する
  • 父母宮:親が転勤族、または親が頭脳労働

天機に四化が付く年は「人生が動く年」

運線盤が天機の宮に入り、そこへどこかの宮からA・B・C・Dが飛んでくると、人生の決定的な転換点になります。私も天機の年に妊娠して、生活が一変しました。

天機の人の生き方

天機は「速く動く」より「正しい方向を選ぶ」星です。方向さえ合えば、回転が速いので人より早く着きます。
天機B(2026年)は、知恵を使ってお金を得る年。頭を使う仕事の人には追い風です。

欽天ママ 学習アーカイブのための書き下ろし記事です。
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