天機星の宮位で「人生の道の進み方」が分かる
天機は「転換と変化」「思考」「回転するもの」の星です。
天機がどの宮にあるかで、その人が人生の岐路でどう動くかが分かります。
FIGURE
天機が田宅宮にある例。丙年(2026年)は天機B。
- 天機の宮=人生の岐路で動く領域。田宅宮なら引っ越し・住まいの変化が多い。
- 運線盤が天機の宮に入り、どこかの宮から四化が飛び込む年が決定的な転換点。
- 天機B(2026年)は知恵を使ってお金を得る年。
宮位別・天機の出方
- 命宮:頭の回転が速く、迷いも多い。計画を立てては変える。一つに絞ると化ける
- 兄弟宮:協力者が入れ替わる。母との関係に変化が多い
- 夫妻宮:相手が忙しい人、よく動く人。結婚後に環境が変わる
- 子女宮:子供が機転が利く。または子供のことで引っ越し・転校
- 財帛宮:お金の出入りが速い。知恵で稼ぎ、考えすぎで失う
- 疾厄宮:神経・肝・手足。考えすぎると眠れない
- 遷移宮:移動運。車、交通、転居。外に出るほど頭が冴える
- 奴僕宮:友人関係が変わりやすい。知恵を貸してくれる友人
- 官禄宮:企画・仲介・流通・運送。同じ仕事を長く続けない
- 田宅宮:引っ越しが多い。家の中に車輪のあるもの(車・自転車)
- 福徳宮:頭が休まらない。瞑想・睡眠が運を左右する
- 父母宮:親が転勤族、または親が頭脳労働
天機に四化が付く年は「人生が動く年」
運線盤が天機の宮に入り、そこへどこかの宮からA・B・C・Dが飛んでくると、人生の決定的な転換点になります。私も天機の年に妊娠して、生活が一変しました。
天機の人の生き方
天機は「速く動く」より「正しい方向を選ぶ」星です。方向さえ合えば、回転が速いので人より早く着きます。
天機B(2026年)は、知恵を使ってお金を得る年。頭を使う仕事の人には追い風です。