2026-05-13 ・ 盲派四柱推命

食料危機はロシアのオデッサ支配から

【第2回】トランプの三期目、東アジアの危機と食料、経済危機

断易と四柱推命講座が受講の方でお振込み後にurlが届かない方はLINEにてご一報頂けましたら幸いです。来月は、第四回目になります

今の世界情勢の見解を3回に分けてお話し出来たらと思います。

紫微斗数や四柱推命に関しては来週以降のブログになりますので、戦争の話題が嫌な方は来週お会い出来ましたら幸いです。

ジャン教授の予測は中東に留まりません。今後数年のうちに、私たちの生活を脅かす大規模な危機が連鎖的に起こると警告しています。

 トランプ大統領の「3期目」と徴兵制の復活

驚くべきことに、ジャン教授はトランプ大統領が憲法の「抜け穴」を利用して、禁じられているはずの3期目を獲得すると予測しています。例えば、2028年の選挙で息子などを大統領候補とし、自分は副大統領として出馬して当選後、息子を辞任させて大統領に昇格するというシナリオです。また、アメリカが「永遠の戦争」を戦い抜くためには大量の地上部隊が必要になるため、18歳から24歳の若者を対象とした「徴兵制」が復活・自動化されるとも予測しています。

トランプ一族は不正選挙と戦っていたイメージでしたが、戦っていただけに手法は理解しています。

 東アジアの3つの火種

私たちにとって身近な東アジアでも、以下の3つの紛争リスク(火種)があると指摘しています。

1.  台湾有事:中国が台湾統一に動く可能性。日本は資源輸入のために東南アジアへの航路(マラッカ海峡)を維持する必要があるため、台湾が中国に取られることは死活問題であり、紛争に巻き込まれる構造にあります。今回のトランプ大統領の中国訪問で、中国がアメリカのイラン戦争を容認する引き換えに「台湾は諦めてくれ」とアメリカに言っている可能性はあります。

そして台湾は、スルッと逃げ、日本対中国の対立に置き換える可能性があります。

2.  マラッカ海峡の支配権:エネルギーの90%を輸入に頼る中国にとって、アメリカによるマラッカ海峡の封鎖は国家存亡の危機です。

3.  北朝鮮による韓国への恐喝:世界中が大国の戦争で混乱している隙を突き、北朝鮮がソウルに大砲の照準を合わせて韓国を脅迫し、巨額の資金を巻き上げる(恐喝する)絶好の機会が訪れると教授は予測しています。

 全世界を襲う「食料危機」

さらに恐ろしいのが、ロシアによる「オデッサ」の制圧をきっかけとした食料危機です。ウクライナの黒海沿岸にある港湾都市オデッサがロシアの手に落ちれば、世界の炭水化物(穀物)の3分の1がロシアに支配されることになります。中東やアフリカの多くの国は食料や肥料の80~90%を輸入に依存しており、供給が絶たれれば数億人が飢餓に直面します。ジャン教授はこれを、約3000年前に起きた「青銅器時代の崩壊」になぞらえています。食料を求めて何百万人もの飢えた難民が世界中を移動し、各国のインフラを物理的に押し潰していく未曾有の崩壊がやってくると警告しています。

肥料がなければ食料生産がかなり落ちる事、中東からの安い原油に全て依存していた事、ホルムズ海峡は世界の原油の2割しか通っていなくても

製品を作るときの2割を依存していたら残りの8割があっても製品が完成しないのです。

製品が完成しないと、売り上げが落ち、同時に経済危機も発生します。

頭が痛くなって来ますが、頑張って備えましょう!

お読み頂きありがとうございました😊

この記事は欽天ママのブログに掲載された内容を、学習用に再掲したものです。
原典:https://ameblo.jp/jellypop-2020/entry-12965977483.html